人口が急増しているニューヨーク内のエリア。
私自身も所属するREBNY (Real Estate Board of New York:ニューヨークの不動産協会のようなものです)が、米国の国勢調査であるCensusをベースに、ニューヨーク内で人口の増加が著しいエリアを発表しました。
大きなビルか小さなビルか?
先日新しいクライアントの方とのミーティングで「大きなビルに入っている物件と、小さなビルディングに入っている物件はどちらがいいですか?」という質問がでました。
ニューヨーク市内における新築コンドの着工件数がこれまでに比べて激減するという話しは以前もしました。これは新築開発をする際の銀行融資が非常にタイトでだることが直接の原因です。
Read more →風が強い一日でした。このところの寒暖差には本当に参りますがもう直ぐプロスペクトパークで子供たちのためのお花見プレイデートを開催する予定ですので、何とかそれまでには天気が安定して欲しいものです。
Read more →随分前になりますが不動産投資の授業で当時の講師がこんなことを言っていました。「自分はブルックリン・マンハッタンの多くのコンドユニットやタウンハウスを投資物件として持っていて投資家としてはそこそこ成功しているが、いまだに30年前に購入したJFK近くの小さなアパートに住んでいる」
Read more →桜、木蓮、ペアツリーと花満開のニューヨークですが、先週は25度近い日が続いたと思ったら、今週は一気に10度以下・・・寒暖差で体調を崩している方も多いのではないでしょうか。ボク自身も暑くなりそうな日でもジャケットを持ち歩いて備えています。
Read more →初夏のようなニューヨーク。乾いた暖かい風はなんとも気持ちよく、街には半袖の人も歩いています。さて年明けから不動産投資に関するお問い合わせを多く頂いているということもあり、個人で始める不動産投資について書いてみたいと思います。まずは基本の基本。
Read more →実は少し前に5th Ave沿い(もちろんブルックリン)の新しいアパートに引っ越したのですが、それに前後してブログのサーバーに不具合が起こったらしくブログが表示されない状態がしばらく続きました。
Read more →いくつかの物件のクロージングを終えて一息と思いきや、春を前に昨年にはない勢いのあるマーケットが続いているブルックリンです。
Read more →1月が終わろうとする今、全米中で注目されているものといえば、もちろんスーパーボールなわけですが、それと同時にシーズンであるのが納税・・・いわゆるタックスリターンです。特にアイテマイズされる方にとっては昨年の支払い費用の領収書をかき集めている真っ只中ではないでしょうか
Read more →
ブルックリン&マンハッタンの不動産スペシャリストとして大手不動産会社 The Corcoran Group に勤務する傍ら、ブルックリンでの日本語子育て支援活動に奔走する松本哲夫のブログ。 about me

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