いよいよ11月のニューヨーク。先週末はハロウィーンと重なり、また金曜日には初雪まで降りましたが、今週は比較的穏やかな天気になりそうで、日曜日にはニューヨークマラソンが控えています。

秋の終わりから冬のはじめにかけてのこの時期のニューヨークはインデアン・サマーといって少し暖かい穏やかな日が続きます。確か去年は天気が悪かったような気がしたのですが、ニューヨークマラソンの日は例年半袖でも大丈夫なくらいの陽気になりますが、今週末でデイライト・セービングタイムも終わり、その後は一気に寒さが街を包みます。

そんな中でもブルックリンの不動産マーケットは熱い動きを見せており、数日前にNY1で放映されたのでご覧になられた方も多いかと思いまが、Brooklyn Real Estate Market Booming According To Recent Report によると景気の低迷が長引く米国において、ブルックリンの不動産マーケットの第三四半期はセールスベースで昨年対比18%の伸び、価格ベースでは同5%の上昇と順調な伸びを見せています。

写真:GQより

実際、ニュー・デベロップメントを中心に、現代のニューヨーカーのライフスタイルにフィットした物件が見つかりやすいことや、カルチャーの発信地としての地位を確立しつつあること、またもちろん緑が多く、同じ価格でマンハッタンと比べ広さを確保しやすいことなど、色々な要因があるとは思いますが、そんな中で最近のGQの記事、Brooklyn is the Coolest City on the Planet: An Eater’s Guide は、ニューヨーカーにとって欠かすことのできない食文化の面においても、ブルックリンへの注目度がうかがえる面白い記事。

もちろんここにあげられているレストランは、本当にブルックリンにある食文化のごくごく一部。歩けば歩いただけ、住めば住んだだけ新しい発見が続くブルックリンです。