実は少し前に5th Ave沿い(もちろんブルックリン)の新しいアパートに引っ越したのですが、それに前後してブログのサーバーに不具合が起こったらしくブログが表示されない状態がしばらく続きました。

しかも、それと同時に引越し先の新しい家にインターネットをひくのに2週間程度かかることがわかり、つい先日漸く繋がった次第です。ご迷惑をお掛けしましたことお詫び申し上げます。

メールでご連絡を頂いていた方々へのお返事が遅れておりますが現在順次お返事を差し上げておりますので何卒ご了承ください。

さて、ニューヨークはまさに三寒四温という感じの日が続いており春の足音を感じます。

気候も手伝ってかオープンハウスはどこも多くの人でにぎわっており、特に今年に入って圧倒的に玉数が少なくなるニューデベロップメント(新築物件)に関しては奪い合いの様相を呈しているビルもある状況です。

活気といえば聞こえはいいですが購入者にとってはストレスフルなマーケットになりつつあり、例えばウィリアムズバーグやグリーンポイントなどの一部エリアでは、マーケット環境は半年前どころか、3ヶ月前と比べても大きく様変わりしています。

それに呼応し売り手であるスポンサー側は完全に態度を変えてきており、価格交渉やプロセスの進め方には注意が必要になります。

ということでブログのほうも本格的に復活予定。来週からはこのところお問い合わせの多い投資としての物件購入についての基本を整理していきたいと思います。

※写真はコープを購入する際に作成するボードパッケージ。これ次第で購入の承認がコープボードから得られるかどうかが決まるためバイヤーズエージェントの重要な仕事の一つとなっています。