サンクスギビングの4連休が終わりニューヨークの街にはクリスマスツリーが並び始めました。不動産マーケットの方も年末となりひと段落。多くのバイヤーやセラーが年明けから春に向けてのマーケットに照準を合わせて準備を進めている状態です。

振り返ってみると今年は景気の回復と共に不動産マーケットが堅調な伸びを見せ、ニューヨークはもちろんのこと全米平均でも二桁の値上がり率を記録した年となりました。

ブルックリンはローカルマーケットからの脱皮という意味でティッピングポイントともいえる年となり、今後ますますマンハッタンの後を追うような開発と発展を予感させる年でした。

中でもダウンタウン・ブルックリン(Downtown Brooklyn)は周辺エリアを巻き込み最も大きな動きを見せている場所のひとつであり、少し長い記事ですが最近のニューヨークタイムスに掲載された以下の記事はその様子をよく描いています。

Downtown Brooklyn is on the march again.

特にデマンドのチェーンによりエリアが開発され発展していく流れがわかりやすく描かれており、ダウンタウンブルックリンでの不動産購入を考えている方は必読です。

最近多くの方からブルックリンで不動産投資をするのならばどのエリアがよいかという質問を受けますが、この記事を読むと特定のエリアの価値が上がっていく様子とその理由がわかりますので、投資物件のエリア探しをしている方にもおススメです。