ニューヨークはデイライトセービングタイムに入り1時間時間が早まったおかげで明るい時間が多くなりました。春を感じさせる・・・といいたところですが現在は今年3度目となる寒波 (Nor’easter)が訪れており、朝夕は結構冷え込んでいます。

この10年で大きく変化し続けてきたブルックリンですが、いわゆるハリウッドスター達もブルックリンに魅力を感じて移り住んできています。

イーサン・ホークやノラ・ジョーンズがブルックリンに住んでいるのは有名ですが、ジェームスボンドで有名なダニエル・クレイグとのそのワイフでアクトレスのレイチェル・ワイズ、またマット・デイモンやクリスティーナ・リッチも住んでいます。

もちろん忙しハリウッドスターがいつもブルックリンの自宅を利用している訳ではないと思いますし、買っただけで住んでいない人もいるとは思いますが、ブルックリンのカフェで見かけたといような目撃情報は結構耳にします。

この記事、20 Celebrities Who Live in Laid-Back Brooklyn Nabes ではブルックリンに暮らす有名人20人がマップで見られるようになっていて面白いのですが、エリアでいうとブルックリンハイツ (Brooklyn Heights)、コブル・ヒル&ボーラム・ヒル (Cobble Hill & Boerum Hill)、フォートグリーン&クリントンヒル (Fort Greene & Clinton Hill)、パークスロープ (Park Slope) が多いようです。

また、クラウンハイツ (Crown Heights)、ベッドスタイ (Bed-Stuy)、グリーンポイント (Greenpoint),、またパークスロープサウス (Park Slope South)に住むセレブもいます。

投資としてだけではなく(有名人が投資としてあちこちの物件を購入するというのもよくある話です)、自宅として利用する場所としてブルックリンが選ばれているのは、やはり街としてブルックリンに魅力があるということでもあり、単にミーハーな意味だけではなく嬉しく思います。