少し遅きに逸した感もありますが、いよいよ米国ではiPhone の販売がATT一社の独占契約からVerizon(ベライゾン) という最大手キャリアへと広がります

記事では16%のATTユーザーがVerizonに乗り換えるつもりという話ですが、電波がつながりづらいATTをとるか、電波環境はベターなものの、酷いカスタマーサービスで評判のVerizon をとるかというのは、ある意味ユーザーにとって究極の選択です・・・。

不動産エージェントであるボクにとってiPhone は必須のツール。正直これ無しでは仕事はできません。Blackberry でも代用はできますが、日本語使えないのでボクにとってはNGです。

ちなみに2000人以上のエージェントを抱えるうちの会社では、毎日最新の物件情報や不動産が社内メールで飛び交っていますし、例えば「ニューデベロップメントに強い不動産弁護士でオススメの人を教えて!」とメールすれば、直ぐに数多くのリコメンデーションが返って来るような具合です。

毎日のスケジュールもiPhone のカレンダーと連動していて、自分自身の予定はもちろんのこと、社内ミーティングやトレーニングスケジュール(ボクのオフィスでは全員が週に最低1回、多い場合には2回以上、スキルアップのために法律や現在の不動産環境に対するトレーニングを受けます)は、iPhone のスケジューラーにダイレクトにブッキングされるというわけです。

しかもこれらの情報はインターネットさえあれば、どこからでも見ることができるので非常に便利。携帯をなくしても情報はなくなりません。

と、仕事には必須のiPhoneですが、プライベートでも多くのことをこれでこなしています。ちょっと思いつくだけでこんな感じ・・・。

  • メール:プライベートメールは、Gmail と完全連動。
  • 音楽:Pandora が出ていらい音楽を購入・所有するという感覚が薄れました。
  • 読書:紙の本を買ってもKindole も買う場合あり。自宅では紙で読み、地下鉄ではkindole で。
  • Google Map:プライベートでも仕事でも必須。
  • 天気のチェック:1日2回くらいはチェックしてます。
  • 辞書:言わずもがなです。
  • 懐中電灯:Flashlight は何かと便利。物件の地下をチェックするときにも、家族が寝静まった家の中を歩くにも・・・笑。
  • 電卓:4GになってiPhone の裏面がフラットになり以前より使いやすくなりました。
  • 地下鉄マップ:必須。
  • 目覚まし:必須。
  • 子供のための日本語アプリ:うちの子はこれでひらがなを学んでいます。
  • ソーシャルネットワーク:Facebook とLinkedIn はもっぱらiPhoneから。
  • 写真&ビデオ:下手なデジカメやビデオよりよく取れます。Flickr へのアップもiPhone から。
  • TEXT:仕事でもプライベートでも必須。時にメール以上に便利ですね。

ということでiPhone はいまやボクの生活に欠かせないツール。ATT でもVerizon でもいいんですが、とにかくこれを世に出してくれたSteve Jobs 氏に感謝です。