Posts by Category: リアル・トーク

7 years ago

ビッグプレイヤー動く!

ビッグプレイヤー動く!

2009-2010年にかけ、まるで時が止まったように動かなかったニューヨークの不動産市場ですが今年に入り多くの動きが出てきています。

気候も手伝いオープンハウスに訪れる人の数は昨年とは比べ物にならないほど多くなり、2時間のオープンハウスで50組以上の訪問者を集める物件も出てきています。

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7 years ago

New Development 購入3つの注意

New Development 購入3つの注意

New Development というのは日本で言うところの新築分譲マンションということになります。日本と異なりニューヨークでは売買物件の中心は中古物件であり、中でも戦前の建物である所謂Pre-War Building は人気があり戦後に建てられた物件や新築物件よりも値段が高い傾向にあります。

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7 years ago

ペットも増えるブルックリン

ペットも増えるブルックリン

ブルックリンは今日からまた数日雪が続くようなんですが、先日までの恐ろしいほどの寒さからはどうやら抜け出したようです。さて、ボクは仕事で毎日ブルックリンを歩いている分けですが、最近人の数が増えたと感じる以上にペットの数が増えたように感じています。

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7 years ago

買うか借りるか・借りるか買うか?

買うか借りるか・借りるか買うか?

いま賃貸アパートでレントを月2100ドル払ってるんだけど、次の引越しも借りたほうがいい?それとも買ったほうがいい? 昨年末から今年にかけてボクがこの質問を受けたのは3回目。いわゆる Rent vs Buy Comparison という問題です。

7 years ago

上向き始めたブルックリンマーケット

上向き始めたブルックリンマーケット

昨年2010年のブルックリン不動産事情をデータで振り返ってみると、やはりニューヨーク(主としてブルックリンとマンハッタン)の不動産というのは特殊な環境にあるのだとあらためて感じさせられます。 まず去年の春からマンハッタンのレンタルマーケットではいわゆるNo Fee Apartment が潮が引くように姿を消し、続いて財政的に厳しい一部の新築物件を除き、1ヶ月レント無料などの値引き合戦がなくなりました。 ブルックリンでも同様であり、誰が見ても納得するアパートは直ぐに契約が成立するという状況で、例えばNo Fee Apartment には圧倒的に何らかの問題や借り手が見つけ辛い理由がある物件が目立ちます(No Fee Apartment についてはCraigslist 利用の注意もご参照ください)。 レンタルから始まったマーケットの動きは販売物件にも広がり、特にモーゲージ(住宅ローン)の金利が上昇する傾向が顕著になってきたことから、現在の低金利のうちに購入したいと考える人が増えてきていることを毎日の仕事の中から強く感じています。 実は私自身も昨年、それまでの金利から1%以上低いモーゲージにリファイナンス(モーゲージの組み換え)をしたんですが、1%の金利差で支払い総額が本当に驚くほど変わってきますので、この機会を活かしたいという気持ちは肌身で理解できます。 ちなみに上のチャートは Dept of Numbers からの引用したブルックリン全体の住宅販売価格の推移ですが、やはり昨年1年間で徐々に上がってきていることがわかります。 ただ私自身の個人的な印象ですが、人気のある物件には人が集中しているものの、割高だったり何か売りづらい理由がある物件には本当に人が集まらないという、二極化が顕著になってきている気がします。ですので売る場合でも買う場合でもリサーチ&マーケティングには注意が必要です。…

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Author Photoニューヨーク不動産のスペシャリストとして大手不動産会社コーコラン(The Corcoran Group)に勤務する傍ら、ブルックリンでの日本語子育て支援活動にも奔走する松本哲夫の個人ブログ。About me

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