Posts by Category: Bklynニュース

7 years ago

強い伸びを見せるブルックリンハイエンドマーケット

強い伸びを見せるブルックリンハイエンドマーケット

数時間前に在ニューヨーク総領事館から注意を呼びかけるメールが届きましたが東海岸に台風アイリーンが近づいてきています。アイリーンはちょうど10年前に東海岸に上陸した台風ボブとよく似ているそうで、東海岸中をなめるように上陸・通過していくことが予想されています。ニューヨークに来る頃には弱まるということですが、皆さん十分にご注意ください。

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7 years ago

明暗を分けたブルックリンとクイーンズ

明暗を分けたブルックリンとクイーンズ

先日コーコランの第二四半期レポートが発表され、あちこちのメディアで取り上げられました。データの読み方はメディアによって様々ですが、多かったのはブルックリンとクイーンズのマーケット比較。以下はデイリーニュースの記事です。

7 years ago

モーゲージ・アップデート

モーゲージ・アップデート

住宅ローンのことを一般にモーゲージ・ローン(mortgage loan)、略してモーゲージと呼びます。マイホームを購入する際には、もちろん全額を現金で支払うことも可能ですが、モーゲージを利用するのがとても一般的であり、モーゲージ・マーケットの動向は物件を購入しようとする人にとっては非常に重要なわけですが、この数ヶ月で大きなマーケット変化がありましたのでまとめておきたいと思います。

7 years ago

マンハッタン&ブルックリン不動産マーケット短観

マンハッタン&ブルックリン不動産マーケット短観

今日、マンハッタンとブルックリンの5月の不動産マーケット短観がコーコラングループより発表されました。ニューヨークの不動産マーケットについてチェックするとき注意したいのは、価格については必ず、平均価格(Average Price)ではなく、中央価格(Median Price)の方を見るということです。

7 years ago

アトランティック・アヴェニュー・ドリーム

アトランティック・アヴェニュー・ドリーム

特にボーレム・ヒル周辺のアトランティック・アヴェニューでは、次々と魅力的な路面店が立ち並び、少し前では想像もできなかったような洒落た街並みを作り出しています。実はこの界隈にはボク自身が運営に携わっている日本語サタデースクールもあったりして、何かと縁が深いエリアなのですが、先日アトランティック・アヴェニューを歩いていたら、ふと一軒の店が目に留まりました。

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7 years ago

天空の楽園を求めて

天空の楽園を求めて

ルーフ・デッキとはその名のとおり、屋上や屋根の上に作られたデッキ・スペースであり、ビル内の全員が共有して使う「パブリック・ルーフ・デッキ」、特定のユニット(物件)に付属し、そのユニットの持ち主だけが使用可能な「プライベート・ルーフ・デッキ」があります。

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7 years ago

何がウィリアムズバーグで買えるのか?

何がウィリアムズバーグで買えるのか?

このところ日中の気温はかなり上がってきましたがまだ朝晩がまだ結構冷えるブルックリン、着るものを選ぶのが難しいところです。 さて、前回に引き続き人気のWilliamsburg についてですが、実際の物件をピックアップするのはまた別の機会として、今回は不動産的に見たこのエリアの特徴について触れてみたいと思います。 ウィリアムズバーグがブルックリンの他のエリアと大きく異なる部分はいくつかあるのですが、まず1つ目は、もともと工場や倉庫地帯であったこの地域には、パーク・スロープ(Park Slope)やフォート・グリーン(Fort Greene)のような魅力的なブラウンストーン(Brownstone)ビルディング は見られないということです。 ウィリアムズバーグのタウンハウスはお隣のブッシュウィック(Bushwick)と同様、戦後に作られた量産住宅がメイン。タウンハウスを探している方は注意が必要です。 そして2つ目の特徴は、コープは殆どないということです。例えばウィリアムズバーグのタウンハウス以外の物件をサーチしてみると、今日現在で319件の物件が売りに出されていますが、このうちコープはたったの9件。その他は全てコンドということになります。 3つ目の特徴は上記のコンドの内訳で、新築・準新築物件が圧倒的に多いということです。現在販売されている、コープを除いた310件の物件のうち、実に234件(76%)が新築・準新築物件となります。 以上のことを考えるとウィリアムズバーグでの物件探しは自ずと新築物件、つまりニューデベロップメント、もしくは古いビルの外側だけを残し中身を全て新しくしたコンバージョンと呼ばれるデベロップメントが中心となるわけです。 ですので物件購入に関しても「売主=デベロッパー」ですので、以前 New Development 購入3つの注意 でも書きましたが、通常の物件購入とは異なるプロセスとなり、十分な理解と心構えが必要となります。 また忘れてはいけないのがウィリアムズバーグの環境汚染について。もともと工業利用されていた土地ですので、環境汚染がらみでのトラブルはたまに耳にします。 健康に対する被害や訴訟などが起こってるという話しは聞きませんし、違法に売られているわけでは全くないのですが、ボク自身、子供をもつ親であることもあり、このあたりのことには非常に敏感です。 特に子家族にお子さんがいる場合など、できればいわゆるToxic Site…

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7 years ago

ビッグプレイヤー動く!

ビッグプレイヤー動く!

2009-2010年にかけ、まるで時が止まったように動かなかったニューヨークの不動産市場ですが今年に入り多くの動きが出てきています。

気候も手伝いオープンハウスに訪れる人の数は昨年とは比べ物にならないほど多くなり、2時間のオープンハウスで50組以上の訪問者を集める物件も出てきています。

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Author Photoニューヨーク不動産のスペシャリストとして大手不動産会社コーコラン(The Corcoran Group)に勤務する傍ら、ブルックリンでの日本語子育て支援活動にも奔走する松本哲夫の個人ブログ。About me

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